店舗デザイン・店舗設計専門サイト:HOME
WORKS

設計コンセプトは“竜宮城”。客室価値を上げる改修計画

旅館 万助楼 客室“花の波”

ホテル

旅館 万助楼 客室“花の波”の写真

京丹後市にある老舗旅館の客室リニューアル案件です。
館内のデザインコンセプトである【竜宮城】は浦島太郎伝説が残るこの地ならではです。このコンセプトを活かしつつ、リニューアルの設計ポイントとして【価値を高めた部屋に】【海が見える浴室を】という点をオーナー様より要望されました。事前に竣工図面を読み込むことで、構造強度上も問題のない形で【海が見える浴室】と、ワーケーションスペースを客室に取り入れて【価値を高めた】レイアウト設計を行いました。

店舗デザイン・設計時のポイント

設計ポイント①:内装マテリアル

コンセプトである【竜宮城】を客室内でも表現するために、また歴史ある旅館の格式を損ねないように、内装マテリアルは素材・色味・柄にこだわりました。宿泊者さまが多く時間を過ごす客間とベッドルームの壁は左官仕上げとし、合わせて木材も多用していくことで本物の質感を感じられるデザインにしました。ポイントとなる箇所で使用したクロスの色柄も、海や波をモチーフにしたものを採用しました。

旅館 万助楼 客室“花の波”の内装写真

設計ポイント②:ベッドルーム

ベッドルームは客室の中でも特に目に入りやすく、アクセントポイントとなります。
オーナー様も細やかに気を配られてディスプレイも行っており、宿泊者様との貴重なコミュニケーションの場のひとつであると感じられています。
正面の壁は飾るものを引き立てられるようにシンプルな形状とし、仕上げの色味は館内のイメージカラーでもある朱色を採用しました。ヘッドボードも素材に木材のパネルを採用し、空間の一体感とぬくもりを演出しています。またディスプレイに合わせて演出方法も変えられるように、間接照明とスポットライトを併用する照明計画としました。

旅館 万助楼 客室“花の波”の内装写真

設計ポイント③:ワーケーションスペース

【価値を高めた部屋】にするため、ワーケーションという新たな旅の目的を満たすワーケーションスペースを計画しました。このスペースでは客室内の壁のベース色とは異なる色味の仕上げにして“おこもり感”を演出しました。照明計画としては、作業用のデスクライトで手元の明るさも確保し、ベース照明に加えてガラス製のペンダント照明を採用することで、他のエリアとの連続性も確保しつつ物語性も感じられる設計としました。

旅館 万助楼 客室“花の波”の内装写真

ホテルの店舗デザイン、店舗設計を成功させるポイントとは?

ホテルの店舗運営をして、売上を伸ばすことを考える前にまず検討すべきことがあります。
それは「 ホテルの店舗デザイン、店舗設計」が本当に最適なものになっているかどうかということです。
いくら店舗運営の計画が素晴らしいものであっても、「 ホテルの店舗デザイン、店舗設計」が最適でなければ、店舗運営で大きな成功を収めることは難しいといえます。そこで、 「 ホテルの店舗デザイン、店舗設計」において、下の3つのポイントを抑えているか確認していきましょう。

 

(1) ホテルの店舗デザイン、店舗設計におけるコンセプトが明確かどうか
どのようなお客様にどのようなサービス、どのような価格で、どのような時間を過ごしているかどうかまで、具体的にイメージを明確にします。その上で、店舗デザイン会社様、店舗設計会社様に相談します。
ホテルの店舗デザイン・店舗設計のコンセプトが明確でなければ、実際の店舗に隔たりができてしまいます。明確にした上で、しっかりとイメージをすり合わせながら、 ホテルの店舗デザイン、店舗設計を進めていきましょう。
(2) ホテルの店舗デザイン、店舗設計を使用する上での機能性はどうか
店舗運営を成功させるポイントとして、従業員の皆様が働きやすい作りになっているかどうかということはとても重要です。また、従業員が働きやすい環境を作ることは、ただ、生産性を上げることにとどまらず、回転率にも影響します。例えば、在庫管理もしやすく無駄の少ない環境であれば、生産性が上がるだけでなく、回転率も上げることも想像に難なくないでしょう。いかに最初の段階で、ホテルの店舗デザイン、店舗設計を考えることができるかを確認していきましょう。
(3) ホテルの周辺状況と雰囲気が合っているか
ホテルの店舗デザイン・店舗設計が独創性があればあるほど、注目を集めるといえるでしょう。
しかし、あまりに周辺状況とギャップがあるホテルの店舗デザイン・店舗設計になっていないか考えなければいけません。例えば、繁華街の中に落ち着いた雰囲気のカフェの店舗デザイン・店舗設計であること、などは初めのうちは目立つかもしれません。しかし、繫華街であれば、繫華街に目的を持った人が訪れます。
落ち着いた雰囲気のカフェに目的を持って訪れる人は多くないかもしれません。つまり、ホテルの店舗デザイン・店舗設計は店舗運営を考える前に検討しなければいけないポイントです。
まとめ
ホテルの店舗デザイン・店舗設計を検討されている方は、成功する店舗運営を実施するために、上記のような3つのポイントをホテルの店舗デザイン、店舗設計の段階から確認してみてください。

大昌工芸の特徴

  • 当社の考え方

    • 様々な実績で顧客のよき相談相手に。
    • 構想から引渡しまでワンストップの対応を。
  • 多種多様な実績

    • カテゴリーにとらわれない空間、演出の創造。
    • 集客力のあるイベントの構想、提案。
  • デザイン・設計力

    • 柔軟な発想力であなたのイメージを実現させます。
    • 運営効率を最大限に。なおかつ安心・安全な設計を。
  • 施工・アフター対応

    • 主要都市に拠点を構えて全国対応。
    • 独自ノウハウでスピード施工、誠実なアフター対応。

施工実績集

大昌工芸がこれまで手掛けた店舗デザイン・設計の
施工実績をご紹介します。

お問い合わせ

お問い合わせ・お見積り・
設計のご相談等、
何でもお気軽にご相談ください。

082-299-0920

受付時間:月曜〜金曜 9:00−18:00

×